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登山にみる、人生・仕事・生活習慣

久々の更新なので、心をこめたBLOGにしました・・・

どうぞ、就寝前とか

時間のあるときに  じっくりと
お酒でも呑みながら  読んでくださいませ・・




でわ・・・↓  いきます





 友達の 看板屋サンに  変わったヤツがいる

 なぜ変わってるのかって・・・

俺の 嗜好に合った 趣味を するヤツだからだ・・・
俺と似てるという事は かなり変わってる

そして 「 Hで やらしぃ」 に違いない ・・・

東京にも 一人 変わった 男がいるけど
今日は 触れないでおく・・・


ヤツの趣味というと・・・
マラソン・バイク・茶道・音楽(70年代ロック)・バンド・自己啓発 etc・・・そして  登山
 
俺 山は 興味になかった ジャンルだったが
その男が  やってるので
たまたま  暇だったのと
壊れたまんまで バイクも乗れないし
安売りの トレッキングシューズを買いたくて 始めることにした・・

周りの オヤジ達を誘うのも 野暮ったいし
一人じゃ心細いから  ヤツに 連れてってくれと 頼んだけど
返信もよこさないから

仕方ない 一人で 登ることにした!


「初心者には キツイよ」 って 言われた 手稲山

俺んちから  車で3分のところに  登山口がある・・・


 そう  俺んちは  カナダの森みたい ロケーションなところに
すごい デラックスな 一軒家
家族みんなが カネに不自由することなく
毎日 笑顔を絶やさず  幸せに暮らしている









   ・・・ うそダ 


最近  ウソつくのが すごく楽しい 








札幌って 素晴らしいと思う・・・

景気がどん底なのは 文句言ったところで しょうがないから 語らないが・・・

遊ぶには  世界最高だと思う!

ちなみに、 バイクLAND  北の魚のDIVING  GOLF etc・・・

本州勢が 長期休暇をとってまで 遊びに繰るような パラダイスだ!


でも  住んでる人は  セコイ・・・(笑)

まず  セコイ・・・(笑)


 



その日は日曜日だった

登山口には  怪しい案内看板 ・・・ 
戦時中 拷問にあって 後に死んだ 
平和解放運動 女史の写真と 無縁仏を奉った お寺がお出迎えだ・・・

「 おぉ~  おっかねぇなぁ・・・」  ってな 心境にさせられる



秋も深い頃だし  熊公だって 頻繁に出るエリア・・・
でも 紅葉は 吉永小百合の TOYOTA-クラウンのCM ばりに 完璧なロケ


熊除けの鈴の音を伴いながら セセラギに癒される ワ・タ・シ

とても エロおやじ とは 思えんほど  
自然に 溶け込んでいるのが
自分でもわかる・・・




しばらく進むと  小さな 湧き水が作った 澤だった


その ふもとに 道標がある・・・    

 
こんな感じ ↓ 


1.jpg


山頂までたったの 4キロとある・・・





 自然の中では  俺たちの存在なんて 

葉っぱの裏の  でんでん虫みたいなもの

山の神様からしてみれば  別に 大差は無い・・・







文句言い過ぎなんだよ  普段 俺たちは

どうしようも無いことに   悩み過ぎ   考え過ぎ




問題の 根っこを 絶たないことには  

不平不満や 心配事の 繰り返しなんだ・・・






足元  フキの茎に 
リスの赤ちゃんが  しがみついている (萌~)





もともとは 自然界に暮らしていた 人間
生存界でのスタンスを 勝手に変えて 生きて
そして 悩んで もめて 苦しみに 耐えているのは 
滑稽きわまりないってなもの






なぁんて 考えながら 
汗が 滴り落ちはじめる  



チョイ枯れおやじ 約一名・・・

ここまで  きたぞ  ↓↓


yama2.jpg




滝の写真を見ると  どういう訳か

心霊写真を 探してしまう・・・



子供の頃  姉ちゃんが  滝に写った心霊写真を
俺の 机の上に置いて  いじめやがった ことを 今でも覚えている




 そんな 姉も 死んでしまった










 ・・・・ウソです


ちゃんと まだ生きてる   
兄弟に 迷惑かけながら まだ生きてます

 
あの人のことは 忘れよう





山3


 

だまって 歩けばいいものを
晴天の 秋空に 何を思うか  やらしい事・・・

まだまだ  修行が足りない 




足場が 変わってきた ・・・

岩肌を  登るのだ

自然歩道だったのに

いつの間にか  石ころ  ゴロゴロ ・・・


ゴロゴロは  ゴロンゴロンに変わり ・・・
岩場とよばれる この山の ハイライトまで やってきてしまった




走ってもいないのに  息があがる
ゼエゼエ ものだ !



おっ 下のほうから  誰かの足音・・・
いつの間に  追いついて 来たんだろう ?




ウチの  お袋さんくらいの  おばちゃんが
しかも   足取り   超~早っ 



少々の 休憩をした・・・
絶景のパノラマが  広がっていた



木を見て  森を見ずで上ってきた  ワタシ ??








さぁ  もうひと頑張り・・・
腰を上げ   上を見ると   おばちゃん  あんな所まで・・・  ↓↓↓



山


 

 俺・・・・勉強させられましたぁ


よく  「コツコツ」 って 言うでしょ・・・


コツコツ やってる人って  こんなに先に進んじゃうんだ・・・






こっちは  疲れて  ほんの少し 休んだだけなのに
こんなに  離されちゃう・・・


もしコレが   休みじゃなくて  サボり だったとしたら
どれだけ  差がついてしまうのか・・・?





仕事でも  生活習慣でも  同じことだと思いませんか?





どんなに 若くて  或いは  力や  財を 持っていたとしても





黙って  コツコツ上ってくる奴には  かなわない ・・・






誰にでも  出来ることを  黙々と ・・・ 

誰にでも  出来る事を   誰にも出来ないくらい ・・・










そう 成功なんて  こうして掴み取るものなのだ








後から  後から   どこからとも無く  
上ってくる  

しかも・・・おばちゃん おじちゃん  小学生


いつの間に  ・・・?





やっとの思いで  頂上に着いたら・・・
どこから 登ってきたのか   たくさんの人達




自分のことしか  見えてなかった  初登山






普段も  こんな程度に  生きてるのかも知れない・・・(笑)

「俺だけ  大変・・・」
「俺だけ  苦しい・・・」  
 とか 言って






 びっしり  滝のような汗をかいて  たどり着いた 山頂には
お約束どおりに   これまた  怪しい  ケルンが !  

 


 コレだ!  ↓↓↓↓


やま4



毎日 いっぱい いっぱいに 頑張ってる人

たくさん いると思うけど

天気のいい日に  
一度 登ってみることを  薦める


その人なりの  気付きが  きっと ・・・ 


マムシ看板_160






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[2008/10/21 19:25] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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コメント
手稲山、小学校の時に登りました~。
こんな険しそうなコースもあるんですね。
私は今日、札幌駅から大通まで歩いただけで
かなりのダメージを受けております(とほほ)。
[2008/10/23 23:28] URL | でわさん #1sgqu/Nk [ 編集 ]
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